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  日仏友好協会 事業計画



 ―近代日本の礎を築いたフランス人技師
              ヴェルニーの足跡を訪ねて―
 

 横須賀米軍基地見学会
  

日本は本年フランスと国交を開始して150周年を迎えました。この間フランスは徳川幕府の要請で、山村であった横須賀に技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーを派遣し造船所を建設、また多くの日本の若者に近代産業の技術を教授しました。これらのことが明治維新後の日本の近代化に大きく貢献し、日本海軍をつくり上げた事は知られています。太平洋戦争後、横須賀基地はアジア最大の日米海軍基地となっていますが、基地に残るヴェルニーの偉業の跡を訪ねます。


(日 時) 平成20年6月24日火曜日  
※米海軍横須賀基地の治安情勢により変更あり
(催 事)  第一部 9:30〜15:00
   @JR横須賀駅前「ヴェルニー記念館」見学
   A横須賀基地内を歴史を追って探訪   (専門ガイドによるガイド)
   B軍艦の見学(米海軍の都合により中止される事があります)
   C基地内で昼食会   
第二部 15:00〜17:30 
   @観音埼灯台見学 (フランス人建設によるわが国初の洋式灯台)
      A県立横須賀美術館見学、同館内レストランにてティーブレイク
    横須賀駅解散
 
(会 費) お一人¥9,500−
(締切り) 5月24日
(お問合せ)

特定非営利活動法人 日仏友好協会 事務局

・東京都港区西新橋2-11-5 TKK西新橋ビル6階    

(お申込) 今回の見学会は米海軍の指導により少人数の受付となりました。
従いましてお申込につきましては、当協会の会員限定の先着15名とさせていただきます。
お申込御希望の会員の方は上段メールにてお申込下さい。
申込書をお送りいたしますので、御記入の上メールで返送ねがいます。
注1)基地入場に際し顔写真付の身分証明書が必要となりますので、御用意願います。
注2)米海軍、軍艦の入場は8歳以上69歳以下の年齢制限があります。動き易い格好でお越し下さい。
注3)艦艇内の売店でお土産など購入はドルでの支払いのみとなります。